menu

KOF-net とは

化学療法および放射線療法などの医療の進歩によって、以前は治癒が困難とされていた病気でも治癒が見込めるようになりました。一方で、このような集学的治療の内容によっては卵巣・精巣に強度のダメージが加わり、生殖機能が廃絶する可能性があります。 しかし生殖医療の技術を用いて、病気を乗り越えた未来に妊娠・出産できる力、妊孕能(にんようのう)を温存する目的で卵子や精子、卵巣を凍結保存しておく方法があります。 KOF-netは京都府内におけるがん治療と生殖医療をそれぞれ担当する専門医師達が円滑に連携し、妊孕能の温存を望む患者の方々に適切な情報・医療を提供することを目的に2017年より活動を開始しました。

お知らせ

  • 2020-02-20

    【第2回京都がんと生殖医療研究会 延期のお知らせ】

    昨今のコロナウイルスの影響を鑑み、皆様の健康と安全を考慮の結果、残念ながら2月28日に予定してた第二回京都がんと生殖医療研究会は延期とさせていただきます。

    できれば夏頃に開催したいと思いますので、その際はぜひともご参加のほど宜しくお願い申し上げます。

  • 2020-01-25

    「第二回 京都がんと生殖医療研究会」

    日時:2020年2月28日(金)18:30~20:00 場所:京都大学 杉浦地域医療研究センター2F

    このたび、自治医科大学附属病院・附属さいたま医療センター血液科教授の神田善伸先生をお迎えして 「第二回京都がんと生殖医療研究会」を下記の通り、開催させていただくことになりましので、ご案内申し上げます。 今回は医師のみではなく、看護師、心理士などすべての小児・若年がん患者の医療に携わるかたにご参加いただき、一緒にがん生殖医療について考えていただければと思います。 ぜひ奮ってご参加ください。

    『一般講演』(18:30~19:00) 

    座長 京都大学 産科婦人科 堀江 昭史

    1.「小児・思春期に凍結した未受精卵子により生児を得た経験から」

    田村 秀子(田村秀子婦人科医院)

    2.「京都府におけるがん生殖医療の現状について」

    谷 洋彦(京都大学産科婦人科)

    『特別講演』(19:00~20:00)

    座長 京都大学大学院医学研究科婦人科学産科学教授 万代 昌紀

    「血液疾患患者さんの妊孕性温存の現状 – どの選択肢をどのように活用するか?」

    神田善伸(自治医科大学附属病院・附属さいたま医療センター血液科教授)

  • 2019-03-05
    2019年3月9日(土)第1回 京都がんと生殖医療研究会 「若年・小児がん患者における妊孕性温存経験」を開催しました。
  • 2019-03-03

がん生殖医療についてのお問合せ

まず、ご相談内容を窓口でお伺いし、後ほど専門のスタッフからご連絡をいたします。スタッフは一般診療も行っておりますので、連絡まですこしお時間を頂くこともございますが、 ご理解のほどよろしくお願いいたします。

KOF-net(京都・がんと生殖医療ネットワーク事務局)
京大病院がんセンター内 がん相談支援センター

開所時間(当院休診日は除く)

9:00 ~ 12:00 / 13:30 ~ 16:00

電話:075-366-7505
(直通ダイヤルイン)