京都大学医学部附属病院京大病院がんセンター Kyoto University Cancer Center




集学的がん病床 – 入院がん診療のご案内

京大病院では、20105月にオープンした新棟(積貞棟)の12階を「京大がんセンター」と位置づけ、1階を外来がん診療部門、2階を入院がん診療部門として運営しています。入院がん診療部門では、放射線治療・化学療法・外科的治療・内視鏡的治療など様々な治療を併用し、講座の垣根を越えた「集学的がん治療」を実践するがん治療専門病棟(集学的がん治療病棟)として診療を行っています。また、現在のがん治療の多くは外来治療が中心になっていますが、がん治療に伴う急変時や合併症を有する症例などでは、入院がん診療と外来がん診療の密な連携が必要となります。高度に専門化した現代のがん治療を実践するためには、がん診療に精通した各分野の専門スタッフが集まり、総力を挙げて患者さんの治療にあたるチーム医療が不可欠です。京大がんセンターの「集学的がん治療病棟」は, 外来がん診療部門と連携して、医師・看護師・薬剤師などのすべてのスタッフが理想的ながん医療を目指して、患者さん中心のがん診療を実践しています。

積貞棟外観 4床室
患者食堂 積貞特別B

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