menumenu

胆道がんユニット 診療案内

[ 診療案内 | 診療実績 ]
胆道がんユニットは消化器内科、肝胆膵・移植外科、腫瘍内科、放射線診断科、放射線治療科の胆道専門医で構成されます。胆道がんの患者さんは手術を目的として直接肝胆膵・移植外科に紹介となることもあれば、まだ診断、治療方針が定まらない状況で消化器内科に紹介となることもあります。

京都大学病院を受診された胆道がんの患者さんはすべて胆道がんユニットで検討され、さらなる検査の必要があるか否か、想定される治療方針は何か、などによって消化器内科、または肝胆膵・移植外科に入院して頂くことになります。治療方針決定のためには放射線診断科医師による正確な画像診断が欠かせません。手術適応がない患者さんや残念ながら術後再発してしまった患者さん、あるいは術後の補助療法として抗がん剤治療を受けて頂く場合は腫瘍内科にて治療いたします。手術は行わないが病変が限局している場合には放射線治療科での治療が適応となることがあります。

胆道がんの治療には各科からの専門医が知識、技術を集結してあたる、「集学的治療」が欠かせません。胆道がんユニットはそのような患者さんのニーズに応えるために初診時より各診療科が連携することで、質の高い医療の提供を提供するように努めています。

受診やセカンドオピニオンを御希望の方は、
地域医療連携室
電話 075-751-3110
もしくは、
がん相談支援センター
電話 075-751-4748
メール ctsodan@kuhp.kyoto-u.ac.jp
へご相談下さい。